Sachic-View

日々の出来事、出会った風景などをとおして、感じたこと、思ったことなど・・・  つづっています

 


束の間の炎

 

年の瀬に思いがけず

萌えるような紅葉に包まれました

 

しばらく続くモノトーンの季節を前に

少し気持ちがあたたかくなりました

 

 

来年も

美しい場面に遭遇できますように・・・

 

 

2013.12.27

 

 


創作の楽しみ

 

先日のコラボレッスンの参加者の作品です

 

同時に4名の初心者の方の作品を目にするのは

初めてだったので

とても興味深いものでした

 

同じ絵の具・同じ筆を使っても

それぞれに個性があります

 

忙しい日常生活の狭間で

創作に没頭した3時間が

一つ一つの器に凝縮されています

 

 

2013.12.11

 

 

 


いろとりどり

 

マンションの敷地には

一本のヤマボウシが植えられている

 

毎年、この時期になると

黄緑・黄色・紅・茶・・・

『 こ・う・よ・う 』の意味するすべての色を

1本の樹が同時に身にまとう

 

それはそれは華やかだ

 

 

2013.12.7

 

 

 

 


クリスマスまで1ヶ月

 

久しぶりに出かけると

銀座の街は

すでにクリスマスムードで盛り上がっていた

イルミネーションを見ていると

いやおう無しに

今年ももうすぐ終わるんだなぁ・・・と

思わされる

 

毎年、夏頃までは

全うなスピードで過ぎていくのだが

1年の折り返し地点を過ぎてからの

時の流れは尋常ではない

 

今年は特に甥っ子の誕生で

前半は色々と心を配ることが多く

一日一日が別々の意味を持ち

着実に完了していく感があった

 

乳児の成長も少しづつ安定してき

こちらの心の余裕がでてくると

時間のスピードが急速にあがってくる

まさに、1週間が束になって過ぎていく感じだ

 

赤ちゃんと私は

時間という共通のベルトコンベアーに乗っているのに

私だけが景色を吹っ飛ばしていくのはもったいない

 

今度甥っ子と会ったら

赤ちゃん目線で世の中を観察してみよう

 

 

2013.11.26

 

 

 


絵付けとお茶のコラボレッスン

 

茶道をたしなむ友人宅で

絵付けとお茶のコラボレッスンを企画してみました

 

参加者は4名

3時間の絵付けのお試しレッスンの途中に

1時間程度のミニお茶会をはさみ

創作とお抹茶と甘味の贅沢な4時間を楽しみます

 

前半は

筆への絵の具の含ませ方や

色の濃淡の説明

基本のストロークの練習

 

お茶会で気分をリフレッシュした後・・・

 

後半はいよいよ作品作り

 

見本を観察しながら忠実に再現していこうとする人

コツをつかんだら自分の世界を黙々と追求する人

自分カラーをさくさくと楽しむ人

悩みながらも引き際が潔い人

 

創作の姿勢にはそれぞれの個性があり

作品にはその個性が反映される

 

そんな様子を眺めるのも

絵付けを教える楽しみの一つです

 

 

2013.11.24 

 

 

 


寒風

 

秋から冬へ向かうとき

がらりと空気が変わる日がある

 

冷たく澄んだ空気が

一夜のうちに

大地を覆うのだ

 

透きとおった新鮮な風は

空の高いところで ゴ~ッ と

音を立て

 

遠い雲の先まで見上げているうちに

いつの間にか

こちらの眼も充血してくる

 

それでもとてもすがすがしく

気分がいい

 

 

2013.11.12

 

 


フローラ・ダニカ展 / CRESTIPS

 

フローラ・ダニカ展 第一章 

『西洋磁器と抹茶茶碗に描くフローラ・ダニカ』が開催されます。

 

デンマークに生息する植物を正確に写生・記録された

手彩色銅版画植物画集であるフローラダニカの原画をもとに

絵付けをほどこした西欧磁器と抹茶茶碗の作品展です。

会場では、フローラダニカの貴重な原画(1761年の初版も含む)も

ご覧いただけます。

 

会  期 : 2013年12月2日(月) 11:00~18:00

           12月3日(火) 11:00~16:00

会  場 : Q.E.D CLUB

         東京都目黒区中目黒1-1-29

         TEL:03-3711-0006

入場料 : 無料

 

詳細は下記HPを参照ください。

http://www.crestips.com

 

 

2013.10.31 

 

 


静かな森

 

空気の冷たくなってくるこの季節

森には人けがすっかりなくなる

 

静かに散策するには

最高の季節だ

 

夏場生い茂っていた樹木の葉も

すこしづつまばらになっていく

 

先週はゆっくりと北上する台風の影響で

雨の多い一週間だったけれど

その分、今週の森は新しい紅葉で

地面が彩られているはずだ

 

落ち葉ひろいが待ち遠しい

 

 

2013.10.27

 

 

 

それでも秋・・・

 

夏のような暑さが続いておりますが

 

紅葉は着実に進んでいます

 

 

2013.10.12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


秋分の日

 

今朝は

北側の窓から

冷たい風が

勢い良く吹き込んでくる

 

部屋の中でも

いつもより一枚多く羽織って

PCにむかう

 

秋だなぁ・・・と

 

実感します

 

 

2013.9.23

 

 


つゆくさ

 

ひさしぶりに出遭った

 

野の花の造形美に

 

みとれる

 

 

2013.9.18

 

 

 

 

 

 

 

 


海はいいね

 

遠い沖を見渡しながら

 

波の音を聞いていると

 

それだけでほっとする

 

 

子供の頃

 

下校途中によく砂浜に立ち寄り

 

ぼんやりと海を眺めていた

 

 

自然には

 

心を無にしてくれる作用がある

 

 

2013.9.14

 

 


刻一刻と・・・

 

都会を離れ

ひらけた場所に行くと

空の変化を

大きな視野で捉えることができる

 

ほんの数分

湖畔で佇んでいる間にも

差し込む太陽の光

立ち込める靄

流れる雲

どんどん変化していく

 

このところ

荒れた天気が続く日本だが

年々、天候の激しさは増しているような気がする

 

風土が人の気質に与える影響を

語った本があったけど

温暖な気候の中で

中庸を好む日本人の性格も

変わっていくのかもしれない

 

 

2013.9.7

 

 


はじまり はじまり

                  お食い初めにて
                  お食い初めにて

 

月並みだけど・・・

赤ちゃんはかわいい

 

甥っ子が誕生して

毎週のように通い成長をみることが

私の生活の中で

習慣化してきている

 

おうちに来たばかりの赤ちゃんは

とても心細い存在ではあるけれど

それは、赤ちゃんを囲む大人たちの

親として、伯母として

わからないことばかりの頼りない気持ちが

常に反映しているような気がした

 

赤ちゃんが微笑めば、こちらも笑い

赤ちゃんがスヤスヤ眠っていると、こちらも心が安らぎ

赤ちゃんが泣き出すと、こちらも泣き出したくなる

 

赤ちゃんも、大人も

お互いが少しずつ距離を縮めていきながら

家族になっていくのだなぁ・・・

とつくづく思う

 

これからも、彼の “はじめて” に

いろんな形で立ち会えるのが

本当に楽しみだ

 

 

2013.8.16 

 

 


ポップアート

 

丸い形

 

カラフルな色

 

たのしいな ・ ・ ・

 

 

2013.7.29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


水辺の植物

 

群生する植物というのは

繁殖力がとても強いので

他の植物にとっては脅威になることもあります

 

ただ、色彩が帯状に広がる光景は

やはり心を打つものがあります

 

このミソハギという植物も

2~3本あるだけなら

あまり気に留めることも無い植物ですが

束になって色の集合体となって

迫ってこられると

俄然、存在感が増します

 

 

2013.7.21

 

 

 

 

 

 

 

 

 


背くらべ

 

この時期

蓮の花は天に向かって

ぐんぐんと伸びていきます

 

これだけ大きな花を

茎1本で支えるなんて

あらためてすごいことです

 

 

2013.7.18

 

 

 

 

 

 

 


色見本作り

 

上絵付けでは約800度で焼成するため

焼成前の絵の具の色と焼成後の色は

厳密に言うと変わります

 

そういった意味で

色見本は作品作りにかかせないカラーチャートであり

上絵付けにおいて大切なツールです

 

特にピンクやパープル系の色は

原料に金が含まれている関係で

焼成前は少し黒ずんだ色をしていますが

焼成することによってあざやかな色に変わります

 

その他の色は

色味の大幅な変化はありませんが

それでも

若干淡くなったり

彩度が落ち着いたりします

 

つまり、焼成前後で全く変化の無い色は

概ね無いといえます

 

また、新色が発売されたり

ロット違いで色に若干の変化がある場合も

カラーチャートに追加していきます

 

一度作ったカラーチャートは永遠ではなく

都度変化を加えていくわけです

 

上絵付けの絵の具はチューブ式ではないので

全色、オイルで溶く作業は正直大変ですが

この下準備が作品作りにおいて

大変役立つので

避けられない作業です

 

 

2013.7.15

 

 


緑のジュータン

 

絵付けのレッスンでは

グラデーションの話をよくします

 

絵の具の色には限りがあるので

様々な色の組み合わせと

筆への含ませ方によって

濃淡や明暗やあざやかさを

描き分けていきます

 

この時期の公園は

お花こそ少ないですが

生命力に満ち溢れた

緑のグラデーションを見ていると

光と色のすばらしさが

迫ってきます

 

 

2013.6.26

 

 


梅仕事

 

今年の関東は、梅の開花が早かったためか

梅の実が熟すのも早い

 

梅雨の狭間の雨上がりの朝

梅の無人販売所をのぞいてみると

"今年はこれで終わりです"という札と一緒に

袋詰めされた梅が3袋だけ並んでいた

 

昨年、初めて作った梅ジャムが

想定外においしくて

デザートに料理に大活躍したので

今年は、去年の倍の2キロを購入

さっそく、ジャム作りにとりかかる

 

ジャム用の梅は

梅干用よりも熟している方がおいしいから

もぎたての梅の実が手に入るのは

ありがたい

 

袋をあけたとたん

プラム系の甘い香りがただよい

いろんな梅ジャムシーンを

妄想する

 

今年はいったいどれくらいで

食べきるかなぁ・・・

 

 

2013.6.23

 

 


小さなイノチ

 

バラの花が終わるとともに

鉢から新たなイノチが芽生えました

 

鳥が運んできたのか

虫が運んできたのか

わからないけれど

 

もう少し、そっとしておこう

 

2013.6.22

 

 

 

 

 

 

 


匂いたつバラ

 

バラの花は

蕾から開花までの間に

様々な表情を見せてくれる

 

まさに七変化だ

 

同じ枝から咲いているバラでさえ

咲き始めと咲き終わりとで

別の品種ではと見紛うほどに

花の様子は変わる

 

内包している花びらが

五月の太陽をあびながら

どんどん繰り広げられていく

そんなほとばしる開花のエネルギーを

感じられるバラを描きたいと思う

 

 

2013.5.25


心地よい季節

 

暑くもなく・・・

 

寒くもなく・・・

 

ソファーに腰掛けていると

 

ベランダから吹き抜ける風が心地よく 

 

ついついまどろんでしまいますぅ  

 

 

2013.5.18

 

 

 

 

 


剪定

 

毎年冬の終わりに

鉢植えのバラの剪定を行う

 

休眠期の剪定は

ネットで調べた図や写真を見ながら

行ってはいたものの

紹介されているバラと自分のバラとは

様子が違っていたりすることが多く

どこで切ったらよいのかわからなくなり

ついつい控えめに終えるのが常だった

 

そんな折、目にした

バラの育て方を紹介したTV番組では

どんな芽が良い芽で

どんな芽が残念な芽なのか

かなり細かく紹介されていた

 

今年の冬はそれに習い

バッサリと剪定してみた

 

高さよりも何よりも

優秀な芽を第一基準に

勇気を出してカットしてみた

 

バラの面影など何も無く

もはや何が植えてあるのかさえもわからないくらい

小さくなってしまった鉢を見て

"やりすぎたかぁ・・・"

と思ったけれど

選び抜かれた優秀な芽に希望をたくしてみた

 

あれから3ヶ月

葉も茎もいつもの年より

グングン成長し

今までになく、たくさんのお花を開花させてくれた

 

潜在能力って

スゴイ

 

 

2013.5.11

 

 


うつくしいもの

 

うつくしいものは

身近な場所に潜んでいる

 

植物の写真を撮る時

360度回り込んで

その植物を観察することが多い

 

陽のあたり方や背景が変わることで

同じ植物でも

いろんな表情が生まれる

 

気持ちが滅入っている時なんかは

あえてカメラを片手に散策してみる

 

隠れた表情を発見すると

"あ~、よかったぁ"と

なんとなく心が和むのだ

 

うつくしいものは

特別な場所にあるわけではない

 

万人に与えられた自然の産物から

うつくしさを見つけることこそ

おもしろい

 

 

2013.4.27

 

 


桜のある風景 6

 

福島市の花見山は

かねてより訪れたかった場所です

 

この地区の花木生産農家の方々が

山の斜面に花木を植え

育ててきたものが

長い年月を経て 

山全体がお花にあふれるほどの

見事な景観となり

一般公開されています

 

花見山公園は福島駅から近く

循環バスもたくさん出ているので

この日も多くの人で賑っていました

  

福島市は県の中では北部に位置しますが

昼間の気温は比較的高く

桜の開花は県下でも早いので

4月上旬には

桜はもちろん

梅、白木蓮、レンギョウ、サンシュユなど

山は春のパステルカラーで

ふんわり染まっています

 

この後も

八重桜、ハナモモ、サツキなどなど

色あいは変化しながらも

お花は続くようです 

 

花にあふれた素朴な山里の光景を

まるで自然に咲いているかのように

さらりと見せてしまう

 

それこそが

花木農家さんの

匠の技のような気がします

 

 

2013.4.14

 

 

 

 

 

 


桜のある風景 5

                               福島県玉川村 金比羅桜
                               福島県玉川村 金比羅桜

 

田舎には

その土地のシンボルツリーのような

一本桜が点在する

 

多くは、桜の下に祠やお墓があり

地域の方の信仰をともなっている

 

樹齢何百年という立派な古木を

眺めていると

旅人でさえ

手を合わせたくなるような

厳かな気分になる

 

 

2013.4.13

 

 


桜のある風景 4

                                           大子町
                                           大子町

 

谷あいの集落の日暮れははやい

 

最後まで夕日が届くのは

遠くの山の上

 

赤く燃えつきるひと時を

じっと見守る

 

 

2013.4.12 

 

 

 


桜のある風景 3

 

桜の開花を追いかけて

ローカル列車途中下車の旅に出てみました

 

茨城県は大子町

日本三名瀑のひとつである

袋田の滝で有名な町です

 

町と言っても

駅から少し離れると

河岸工事がされていない素朴な川が蛇行し

田んぼのひろがる

とてもとてものどかな場所です

 

点在する桜をめざし

レンタサイクルで動くことにしました

 

この日は爆弾低気圧通過後の

風が強く残る日でしたが

空気がとても澄んでいて

桜越しの青空が

本当にきれいです

 

向かい風の中

笑いたくなるくらい必死に

ペダルを踏んでいると

あっという間に

自分が自然の中に溶け込んでいくのを

感じます

 

車は便利ですが

景色が過ぎ去るスピードが速すぎて

目的地と目的地の間が

単なる通過点になってしまう気がします

 

自転車に乗っていると

風の音、空気の香り、道端の草花など

五感を刺激するものがいっぱいです

 

田んぼの傍らにある紅しだれ桜を

見上げていると

蛙の大合唱につつまれます

 

見渡す限り人はいないけど

生き物がいっぱいいるからか

ちっともさみしくないのです

 

 

2013.4.11

 

 

 


桜のある風景 2

 

先日の冷たい雨で

散ってしまってるだろうと思っていたけれど

妖艶な姿は健在でした

 

明日からの嵐で

湖面はきっと桜色になるでしょう

 

 

2013.4.5

 

 

 

 

 

 


最後の砦

 

昨年、リニューアルされた東京駅を

KITTE(旧東京中央郵便局を保存・再生)の

屋上庭園より眺めてみました

 

間近で見ると

かなり巨大な建造物なので

ふつうのカメラではとても全貌を写し撮ることができません 

 

日本の都市部は、

四角いビルに埋め尽くされているので

東京駅のような丸みを帯びた建築物は

お伽の世界のようです

 

レンガ色の駅庁舎に平行して

何十本もの線路が敷き詰められ

全国各地からの終着点でもあり

出発点でもあることを

実感します

 

線路の運河の対岸には

八重洲のビル群が迫っています

 

東京駅一帯は高層ビル群の狭間で

必死に守られた

歴史的空間のようです

 

 

2013.3.31

 

 


桜のある風景 1

 

駆け足で満開になった

 

東京の桜ですが

 

お花見には少し寒い

 

冬のような気温です

 

ひとまず今週で

 

見納めでしょう

 

2013.3.26


あたり年

 

砧公園(世田谷)のこぶし

 

 

昨年は、ほとんど花がつきませんでしたが

 

今年は、昨年使い残した50%のエネルギーと

 

今年のための100%のエネルギーで

 

全力でお花を咲かせています

 

 

2013.3.21

 

 

 

 

 

 


いってらっしゃい

 

結婚祝いのプレゼントとして

Cup&Saucerを描く

 

年賀状のやり取りぐらいになってしまった

学生時代の友人が

絵付けをしている私のことを思い出し

依頼してくれたのだ

 

作品作りは

もはや私の一部なので

絵付けがとりもつ縁は

この上なく、うれしい

 

 

本日は、旅立ちの日

 

新婚のご夫婦の

食卓で

Cup&Saucerたちの新しい生活が始まる

   

かわいい我が子を送り出す

そんな気持ちだ 

 

 

2013.3.14

 

 

 


花飾り

 

三月に入り

 

春一番も吹き

 

名実ともに春となりました

 

 

 

2013.3.2

 

 

 

 

 

 


ふきのとう

 

家の近くの梅林には

小さな屋根付きの棚に

その日とれた季節の野菜と

小銭を入れる箱が置かれている 

 

いわゆる無人販売所だ

 

昨日、通りかかると

ふきのとうが、たくさん並べられていた

 

季節は気分の少し前を進み

私を春へと先導してくれる

 

 

2013.2.25

 

 

 


また一歩春に

 

梅は蕾が愛らしい

 

雛あられのように

 

コロコロしていて

 

かわいらしい

 

 

 

2013.2.11

 

 

 


ぽかぽか

 

本日、気温は20度近くまで上がった

 

そうなると・・・

途端に花のことが気になってくる

 

梅林公園に自転車をとばす

 

手袋もいらない

上着のファスナーも全開だ

 

すでにいくつかの樹が花を開花させていた

 

昨年に比べると1週間以上早い気がする

 

この冬はとっても寒かったのに

不思議だなぁ・・・ 

 

 

2013.2.2

 

 


新春の風景

 

1月の神社には

たくさんのおみくじが結ばれており

多くの参拝者が

それぞれの願いをこめていった様子が

うかがえる

 

珊瑚色の花みくじが美しい

 

 

2012.1.17

 

 

 

 

 

 

 


東京の雪

 

思いがけず

東京にも大雪が降っている

 

家の前の道路では

動けなくなった車を

一生懸命押している

 

ドアをあけると

マンションの子供たちが

いつもと違う光景にはしゃいでいる

 

家の中は一段と静かだ

雪がいろんな音を吸収してくれているのだろう

 

絵を描くにはもってこいの

こもり甲斐のある日だ

 

 

2013.1.14

 

 


ガジュマル君

 

“妖精の住む樹”というフレーズにひかれ

暮れに購入したガジュマルの樹

 

南方の植物のため

冬場は葉が落ちるかもしれないと言われたけれど

 

ぴかぴかの新芽が出てきました

 

 

2013.1.12

 

 


真冬のグリーン

 

ここは神奈川県の三浦半島

 

いわずと知れた大根の産地だ

 

真冬に一面の緑を見ると

 

気持ちがすがすがしくなります

 

 

シャキッとした気持ちで

 

1年を送りたいですね

 

 

2012.1.7