Sachic-View

日々の出来事、出会った風景などをとおして、感じたこと、思ったことなど・・・  つづっています

 


クリスマス

 

ここ数年は毎年

六本木ヒルズと東京ミッドタウンの

イルミネーションをはしごしています。

広大な敷地のここかしこが

イルミネーションで彩られているので

5時のライトアップから

時間をかけて楽しむのです。

 

2015.12.23


年の瀬

 

世の中せわしいねぇ・・・。

 

2015.12.9


さようなら


写真ではまったく伝わりませんが

ここはお魚の匂いでいっぱいの

築地市場です。

 

来年には豊洲に移転するため

最後の見納めに

行ってきました。

 

トタン屋根に外光が透け

築地市場特有のアールのある構造が

強調されています。


新しくなって

きれいになると

きっとこんなレトロな感じは

なくなってしまうのでしょうね。

 

2015.12.5 

 


潮風につつまれて

 

この間まで赤ちゃんだった甥っ子も

今ではこちらも本気で走らなければ

ついていけないくらい元気な男の子だ。

 

私は、もうクタクタだけど

それでも、一緒に走れるのがうれしい。

 

コロコロと笑う幼子の声が

波音に呼応するように

海岸いっぱいにひろがる。

 

2015.11.19

 


セレンディピティ・・・偶然の幸運

 

先日訪れた生田バラ園は

私の暮らす世田谷区からは

多摩川一本挟んだ川崎市にあります。

 

花火大会などでは

多摩川河川敷まで自転車で行きますが

この川を超えたことはないことに

今更ながら気づき

Google Mapで川の向こう側の

グリーンの多いエリアをスクロールしていて

『偶然』、生田ばら苑を発見しました。

 

どこかに行こうと思った時

「世田谷区」や「東京都」と検索条件に加えれば

我が家から行きやすい場所が探せます。

そのかわり、川崎市のようにお隣なのに、

県が違うと引っかかってきません。

 

便利なようで、

自分が無意識に小さな枠組みの中で

選択、行動していることに

少し、驚きました。

 

バラ園の帰りにお昼をいただくお店は

用意周到、事前に調べておいたのですが

まさかの臨時休業で

どこか食べるところはないだろうかと

あてどなく自転車でふらふらさまよっている中

『偶然』、小さなカフェを見つけました。

 

写真はその時いただいたランチメニューです。

有機野菜の煮物やおひたし、焼き物、酢の物など8種類のお惣菜と

ごはんとおすましのついた、体にやさしい献立です。

これで¥1000以下です。


すべての食材へのこだわり

謙虚なお値段

素朴な店主

こころも体も癒されました。


調べたお店がお休みでなければ

出会うことのなかった小さなラッキーです。

 

*カフェの名前は『たまりばーる』さんです。

 

2015.11.2 



秋バラを見に・・・

 

川崎市にある生田緑地ばら苑に

秋バラを見に行ました。


秋は湿度も低く、爽やかなので

バラの香りもより馨しい気がします。

 

多種多様なバラの表情をみるにつけ

バラを描くことの難しさを痛感しつつ

サクソンフラワーの様式的なバラの中に

少しでもバラらしいエッセンスを取り込めると

いいなぁ・・・と思うのでした。


帰りは、多摩川沿いに自転車を走らせ

先日行った奥多摩とこの場所は

1本の川でつながっているんだと思うだけで、

ペダルを踏む足も軽やかになります。

 

生田緑地ばら苑:

神奈川県川崎市多摩区長尾2丁目8番1号

*11/1(火)まで期間限定で公開

 

 

2015.10.25


秋海棠

 

秋は、山の色合いもどんどんシックになっていきますが

そんな中、こちらの植物の愛らしい形と色に

引き付けられてしまいました。

 

シュウカイドウという名前で

秋の始まりを告げる花のようです。

 

8月下旬から9月中旬が開花のピークのようで

今、咲いているのは、きっと今年最後の姿なのでしょう。

 

2015.10.23

 


秋の訪れ


都心に住んでいると

奥多摩は近くて遠い場所。

 

電車でゴトゴト2時間。

さすがに空気が澄んでます。

 

標高900メートルを超えるエリアでも

まだ、まばらな紅葉ですが

そんな時期だからこそ

つた植物の黄葉が

いっそう美しく映えるのでした。

 

2015.10.22

 

 


オスカー・ニーマイヤー展


ブラジルの建築家 オスカー・ニーマイヤーの回顧展です。

 

彼の設計した代表的な建築物が

様々な大きさの模型で展示されています。

中でも、イビラプエラ公園の1/30の模型が

500㎡の広大なアトリウムに展開していました。

 

建築模型も、ここまで大きく表現されていると

一つの世界です。

はいつくばって、建物の下を歩く小さな人々を覗いていると

なんだか、ガリバーな気分です。

 

会期 : 〜10/12(月)

会場 : 東京都現代美術館

     東京都江東区三好4-1-1

 

展覧会の詳細は下記HPを参照ください。

http://www.mot-art-museum.jp/

 

 

2015.10.2 


なんという花だろう

 

とある小学校を囲む

通り沿いのフェンスには

お馴染みのアサガオと共に

名前も知らないつる植物が

花を咲かせていた。

 

なんとも華やかで

思わず写真を撮ってみた。

 

2015.9.23


親子で体験レッスン

 

絵を描くのが好きな

ご家族3人(母・娘・息子)で

体験レッスンに来てくださいました。

 

普段はおとなの方を対象に

レッスンを行っているので

うまくまとめられるのか

少し不安でしたが

 

それぞれに描きたい世界を尊重し

指導は最低限に

その分、色はできるだけ自由に

選んでいただくことにしました。

時々訪れる静寂に

みんなが集中していることを感じ

モノづくりに大人も子供も関係ないなぁと

思う次第。

 

三者三様、なんとも美しい色彩です。

お魚さんたちも、元気で楽しそう!

 

子供の直観的な描きには脱帽です。

 

絵を描くことの楽しみを

また一つ教えていただいた気がします。

 

2015.9.19

 


夏休みの創作

 

この夏は、作品づくりに専らいそしんでいる。

 

縁起の良い白磁を見つけたので

ひとつひとつに

ちなんだ絵柄をデザインしている。

 

真っ白な白磁に

絵付けを施すことによって

また新たな輝きをはなってくれると

本当にうれしい。

 

白磁を活かし

白磁にも喜んでもらいたい。

 

作品は、差し上げる方に最初にお見せしたいので

絵付け面はまだ見せられないのですが

無事、お嫁に送り出したのち

Galleryにてあらためてご紹介いたします。

 

というわけで

ゆっくり屋外で写真を撮ることもご無沙汰しておりますが

Sachic-Viewを楽しみにしてくれている方もいらっしゃるので

近況報告でした。

 

 

2015.8.19 


追いかけて・・・


絵を描く時、

こんな風に描きたいなぁ・・・という

憧れのような気持ちがあります。

 

それは具体的な見本であったり

自分の中のイメージや雰囲気であったり

自然や音楽や別の媒体からインスピレーションをいただくことも

あります。


そんな自分の中の憧れを追いかけながら

絵を描いている気がします。


最近、15年以上も前に描いた生徒時代の小花のCup&Saucerを使いはじめました。

 

その当時の私は憧れが強すぎて

描いても、描いても、憧れとの距離が大きすぎて

自分の描いたものを使うことはほとんどありませんでした。

 

今、あらためて、その作品を手にとると

一生懸命描こうと頑張っている姿や、

ここがどうしてもうまくいかないんだなぁ・・・と悩んだ記憶など

いろんなことが思い出され

我ながら、とてもいとおしく思えるのでした。

 

新旧の小花のCup&Saucerを並べると

自分の変遷や、成長

憧れの変化がうかがえ

 

ちいさな軌跡のようで

おもしろいものです。

 

この先に待っている自分自身の変化を楽しんで

これからも絵を描いていけたらなぁ・・・と思います。

 

 

2015.7.23


光陰矢のごとし


あじさいも もうおわり。


今年は、時の過ぎるのが一段とはやい・・・



2015.6.30


梅雨の晴れ間に

 

むしむし するのは ニガテだけど

こんなすてきな出会いもある

 

 

2015.6.27


ルドゥーテ「美花選」展


宮廷画家ルドゥーテの作品展が開催されています。

 

バラで有名なルドゥーテ。

7年ほど前にバラにテーマを絞った展覧会が

都内で開催されましたが

今回は、バラ以外のお花が多くとても興味深いものでした。

 

200年も前のものとは思えないほど色は鮮やかで

配色は実にお洒落。

まったく古さがなく

永遠の美を感じたのでした。

 

会期 : 〜6/19(金)

会場 : 日比谷図書文化館

     東京都千代田区日比谷公園1-4

 

展覧会の詳細は下記HPを参照ください。

http://hibiyal.jp

 

 

2015.6.9

 

 


散ってなお うつくし

 

いただいたシャクヤクの花が終わりを迎える

 

花びらはハラハラと落ち

めしべやおしべはあらわになる

 

こういう時

花の構造を知る絶好のタイミングだと思う

 

今はインターネットで

いろんなことが調べられるけど

あくまで掲載者が選んだ画像や

描いた図や絵であって

自分自身の知りたいことそのものであるとは限らない

 

本物の花の花びらを1枚1枚つみながら

並べて眺めたりして

自分の知らなかったことに気づく

 

 

2015.5.28

 

 


時のきらめき / 丹阿弥丹波子 銅版画展

 

電車を降りると

サザンの歌が迎えてくれた

あぁ、茅ヶ崎だなぁ・・・と感じる

 

銅版画家の丹阿弥丹波子さんの展覧会をみに

電車で1時間茅ヶ崎までやってきました

 

美術館は駅の南側に位置し

そのもう少し先には海があります

 

歩き続ければ海に出れると思うだけで

ワクワクします

 

展覧会のチラシをみかけ

モノクロームの世界に

ふわっとした空気感と

植物の生きている感じが伝わり

ぜひ実際の作品を見てみたいと思いました

 

茅ヶ崎市美術館は大き過ぎず、小さ過ぎず

都心の美術館に比べるとずっとのどかで

作品のほとんどが、植物や野菜、グラスなど

身近なものをモチーフにしている

丹阿弥さんの作品にひたるには

実にしっくりくる場所のような気がしました

 

どの作品も非常に繊細だけど

とらえ方にやさしさを感じます

 

植物も野菜も茎や葉の導管に

しっかりと水が通っていて

細胞の一つ一つが張っている感じ

生きている感じが伝わるのです

 

また、それがモノクロームの世界に表現されていることに

驚きを感じるのです

 

とてもいい時間を過ごせました

 

 

会期: ~ 6/7(日)

会場: 茅ヶ崎市美術館

    神奈川県茅ケ崎市東海岸北1-4-45

 

展覧会の詳細は下記HPを参照ください。

 http://www.chigasaki-museum.jp/

 

 

2015.5.21

   

 


また秋に会いましょう


今年の五月は気温が高く

 

風邪でダウンしたり

高原に足をのばしているうちに

 

あっという間に

巷のバラのピークを見逃してしまいました

 

クレマチスの背景に

ノイバラをぼやかして・・・

 

 

2015.5.17


かわいい

 

高原で出会った

名も知らぬ植物

 

フォトジェニックです!



2015.5.13


開放感


澄んだ空気

吹き渡る風

はじけるような若葉たち


初夏の高原のまきばには

のどかで透明な時間が流れていた

 

 

2015.5.12

 


桜のある風景 5


淡い鶯色に辛子色をまぜたような独特な葉の色が

ベビーピンクのお花に

大人っぽさを添えています


テキスタイルにしたいような

素敵な柄です



2015.4.17


生命力

 

どんな隙間でも

太陽の光さえあれば

花を咲かせるのだ!

 

たくましいっ!

 

 

2015.5.15


桜のある風景 4


ミクルマガエシという桜

 

一説には、

あまりに花が美しく

御車をかえして見たという故事から

この名がついたと言われているそうです

 

背景には立派な松があり

ここの桜は本当に華やかでめでたい

 

2015.4.14 


桜のある風景 3

 


散り際に

 

花びらは、ほんのり紅く染まり

 

散った桜はさらに色づく

 

傍らでは


八重桜が出番待ち


 

2015.4.12


桜のある風景 2

 

花の散り始めの

明るい森も

好きです。


2015.4.9



桜のある風景 1

 

桜の季節になりました。

 

東京は今日を終わりに

しばらく晴れの日はなさそうなので

ソメイヨシノは見納めかもしれません。

 

今年もいろんな桜と

出会えるといいなぁ・・・。

 

2015.4.2


シンボルツリー


とある小さな町の広場に

10メートルはあるような大木のミモザが

大きく風に揺られていました。

 

町はまだ新しく

ミモザの樹齢の方が

大きく上回っている気がする

 

2015.3.29


大倉陶園


大倉陶園の絵付け工程見学会に参加してきました。


まずは応接室にて、大倉のカップ&ソーサーでコーヒーをいただきながら

会社の歴史など説明していただきました。

セラミック界では常識なのかもしれませんが

TOTO、ノリタケ、大倉陶園などが、もともと同じ会社であったことや

大倉の企業理念などもわかり、たいへん興味深いものでした。


次はいよいよ、工場見学。

工場内に入ると、焼成窯の熱気が迎えてくれます。

2日間かけて焼き上げる本焼き窯は、

トンネル状の窯を2日かけて白磁が通過する仕組みです。

在庫棚にはたくさんの白磁が重ねられており

思わず、大好物視線になってしまうのは

絵付けをする者のサガでしょう・・・(笑)。

 

絵付けルームに入ると今度は揮発性のオイルの匂いがします。

下絵付け、上絵付け、岡染めの、それぞれの職人さんが

絵付けされている様子が見学できます。

机には面相筆、平筆、たくさんの筆が並んでいます。

同じ絵付けと言っても、メーカーによって道具や技法は異なるので

見ているだけで楽しいです。

 

最後は金職人さんの部屋。

勢いと正確性が求められる世界。

一日中、金を扱うのは肉体的に大変だろうなぁ・・・少し心配しながら

工場をあとに・・・。

 

神奈川県の戸塚にひっそりたたずむ

平屋の工場は

「良きが上にも良きものを」の志が受け継がれる

工房のような場所でした。

 

2015.3.28


春本番を迎えるまえに

 

いつもはグリーンの芝が眩しい

馬事公苑の馬場ですが

この時期はしっかりと養生されて

一面真っ黒です。


お花見の季節までに

しっかりと芽を出すよう

スプリンクラーで定期的に水をあげるようです。

 

霧状の水滴が

春風で流れて顔にぶつかるのも

なかなか爽快なものです。

 

2015.3.24


こぶし あれから5日・・・

 

やっぱり咲いていました!


 

2015.3.22


オリジナルテキスト / Basic

 

絵付けレッスンで使用するオリジナルテキストを作成しました。

 

描き順はもちろん

描くうえの心得で、ポイントとなること

色のバリエーションなど

私自身が学んだことと

実際に生徒さんに教える中で

ここを説明したほうが良いんだなぁ・・・と

学ばせていただいたことを

満載しています。

 

絵付けのレッスンを受けている時

今この瞬間の筆の動きを記憶にインプットしておきたい思いと

気づきをメモに残したい気持ちがあります。

 

初期の頃は特に、

理解できていないことが多すぎて

あれもこれも吸収したいあまり

頭の中がとっ散らかることも・・・。

 

そんな時に、

レッスンの記憶がよみがえってくれるようなテキストがあると

振り返りや復習用としてより理解が深まるのではないかと

思いました。

 

絵は実際に目で見て観察することがとても大切で、

特に上絵付けは、焼成前の状態やパレットの雰囲気など

出来上がった作品や写真だけではわからないことがたくさんあります。

 

レッスンで生の筆の動きを見て

自分自身の観察力を高めたり

自分の力で発見する力をつけていき

 

不安なところはテキストで振り返る。

 

レッスンとテキストをうまく活用して

きれいに仕上がった時の喜びを実感していただけるといいなぁ・・・と

思います。


2015.3.20


 

こぶしの蕾が、ふっくらと膨らんで

今にも開きそうです。 


今日の暖かさを蓄えて

週末には、まっしろなお花が出迎えてくれるでしょう。

 

2015.3.17


デミタス コスモス

 

三井記念美術館にて、デミタスカップの展覧会が開催中です。

 

東京在住のご夫婦が40年にわたり収集されたCup & Saucerの

コレクションで、300点余りが展示されています。

 

小さなカップの形状は様々で

そこに施される、金彩、絵付け、エナメル、盛り、宝石の埋め込みなど

絵付けをするものにとっては

すばらしい技法の数々も興味深いところです。

 

宝石のようなキラキラした世界が楽しめます。

 

会期 : 2/7(土)~4/5(日)

会場 : 三井記念美術館

     東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館

 

展覧会の詳細は下記HPを参照ください。 

http://www.mitsui-museum.jp

 

2015.3.5


梅まつり

 

終日暖かいのは久しぶりだったので

梅を見に行きました。

 

世田谷区の梅ヶ丘は、その名の通り

小高い丘に梅の樹がたくさん植えられています。

 

今年の開花は遅いらしく

お花をつけているのはまだ一部。

 

そんな中、先陣を切って

この紅梅は満開となっていました。

 

穏やかな冬の日差しを背中に感じながら

梅まつりの露店の焼きそばをいただく。


何とも言えぬ、安堵感。

 

 

2015.2.12 

 

 


テーブルウェアフェスティバル

 

テーブルウェアフェスティバルに行ってきました。

 

毎年、色々な企画が展開されるこのフェスティバル。

今回は企画の一つとして『京焼・清水焼』のコーナーが

設置されていました。

 

写真は、色とりどりの箸置きです。

 

和のマットな彩色と、優れたデザイン性、濃く華やかな色合いでありながら食卓に置いても違和感がなく、むしろワンポイントとして置きたくなる可愛さ。

 

本当に勉強になります。

 

丁寧っていいな・・・と実感した一日でした。

 

会  期 : 2015年2月1日(日)〜2月9日(月)

会  場 : 東京ドーム

          

展覧会の詳細は下記HPを参照ください。 

http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware

 

 

2015.2.4

 



FLORA DANICA・石井逸郎 ― 手彩色銅版画 ―

 

フローラダニカの銅版画・復刻銅版画に、石井逸郎氏により着彩された

彩色画作品が、下記の予定で展示されます。

 

 

会  期 : 2015年2月2日(月)〜2月11日(水)

会  場 : SPACE YUI

         東京都港区南青山2-4-11 ハヤカワビル1F 

 

展覧会の詳細は下記HPを参照ください。 

http://spaceyui.com/

 

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会  期 : 2015年3月16日(月)〜3月28日(土)

会  場 : YUI GARDEN

         神奈川県横浜市都筑区仲町台1-33-1 THE TERRACE 1F 

 

展覧会の詳細は下記HPを参照ください。 

http://www.shop-b.com/

 

 

2015.1.26

 

 


踊る!アート展  と  学ぶ!未来の遊園地

 

日本科学未来館で行われている

チームラボの展覧会に行ってきました。

 

デジタル領域を中心に独創的な事業展開をする

チームラボの、これまで発表してきた「デジタルアート」と「学ぶ遊園地」プロジェクトの作品が、

一度に体験できる大展覧会です。

 

チームラボには、昨年、佐賀県にて開催された

「Media Butterfly in Arita」にて有田焼の展示に

メディアアートを組み込んで、とてもユニークな形で

表現されていること「世界は、解き放たれて、そして、連なっていく - 有田焼」をきっかけに興味をもち

今回、甥っ子を連れて足を運んだわけです。

 

写真は、インスタレーション作品の一つで

「花と人、コントロールできないけれども共に生きる、そして永久に - Tokyo」です。

 

床一面にお花畑が投影され、壁面はすべて鏡張りのため

幻想的なお花畑が無限に広がっている空間です。

 

花は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続け、

誕生から死滅までを、永遠と繰り返し続けます。

 

また、鑑賞者の動きにも影響を受け、

まさに作品の中に人が入っていくことにより、作品は形成され続けるのです。

 

最初は走り回っている甥っ子も、

しまいには、ハイハイをし始め、床に映し出されるお花畑に大興奮です。

 

2次元のメディアアートに3次元の物体や人が加わることにより

作品は急激に生命力を増すような気がします。

 

仮想とリアルがミックスされた空間は

自分の子供時代には考えられない世界なだけに

はじめてのことは大人にとってもとても楽しい空間なのでした。

 

 

会  期 : 2015年3月1日(日)まで

会  場 : 日本科学未来館

         東京都江東区青海2-3-6 

 

展覧会の詳細は下記HPを参照ください。 

http://odoru.team-lab.net/

 

2015.1.17