Sachic-View

日々の出来事、出会った風景などをとおして、感じたこと、思ったことなど・・・  つづっています

 


2年目のツリガネソウ

 

ツリガネソウの球根から芽が出てきました。

まだ、1cmも無いくらいです。

 

昨年の春描いた、あの球根ツリガネソウです。

*水彩画のページに掲載

 

昨年は、お花屋さんで小さな蕾がついたものを

購入してきたので

土から芽を出してきている状態を見るのは

初めてです。 

 

まるで竹筒のお風呂につかっているみたいですが

この竹筒みたいな部分が

昨年、球根から伸びる茎を支えていた

葉鞘という部分です。

冬越しする前にカットしたので

水平な切り口になっていますが

玉ねぎと同じ、

鱗茎という種類の球根のようです。

 

お花が終わったころ

球根を掘りあげるのか

はたまた土をかさ増しするのか

悩んだ挙句、

土をかけて球根を土の中に埋めたのが功を奏し

手前には分球した球根からも芽が出ています。

ということは今年は、

去年よりたくさん花が咲くということでしょうか。

 

我が家では、鉢で育てていますが

スイセンなど球根植物を地植えで育てていると

どんどん増えていくお話は聞くので

春が楽しみです。 

 

 

2018.1.16 

 


年に一度の恒例行事

右側からサンドペーパーをかけているところ
右側からサンドペーパーをかけているところ

 

ウォルナットの無垢のテーブルは

レッスンの時は

テーブルクロスをかけていますが

通常は、天板が見える状態で使用しています。

10年以上気兼ねなく使っていますが

すべすべした天板の触感は

無垢の樹ならでは気持ちよさがあります。

 

普段は、普通のテーブルと何もかわらなく

使用できますが

天板がコーティングされているわけではないので

年に一回、オイルを塗って磨くお手入れをします。

恒例の天板磨きをやってみたのでご紹介します。 

 

使用しやすい大きさにカットして使います
使用しやすい大きさにカットして使います

まずは、天板を水拭きし、

乾いたらサンドペーパーを

木目に沿ってかけます。

#800のスポンジ研磨剤(3M製)は

サンドペーパーにスポンジがついており

厚みがあるため、とても使いやすく、

女性でも楽にやすりがかけれます。

 

全体にサンドペーパーをかけ終わったら

削り取られた粉やホコリをウエス(布)で

きれいに拭き取ります。 

 

のばしたオイルを拭き上げ完成!
のばしたオイルを拭き上げ完成!

次に、オイルワックスをたっぷりと

天板にウエスで広げます。

 

オイルワックスは植物性で、

ひまわり油や大豆油等と自然素材のワックスが

Mixされているので

科学的なコーティング材とは異なり

木の表面に塗膜を作らないため

木の呼吸を止めないそうです。

 

さらさらのオイルは

サンドペーパーをかけた天板に

スーッと入っていきます。

ちょうど、化粧水を肌につける時と同じで

しみ込めしみ込め・・と思いながら広げます。

 

オイルを全体に広げたら

間髪おかず、新しいウエスで拭き込んでいきます。

今度は、ひかれ~ひかれ~・・と思いながら磨きます。

 

オイルがウエスにつかなくなったら完了!

そのまま、半日放置します。

 

磨くという作業は

普段のお掃除とは異なり

自分の中の職人魂のようなものが騒ぎます。

 

いい仕事ができたあとは

天板の木目を眺めながら

満足な気分にひたれるのです。

 

 

2018.1.10 

 

 


新年のご挨拶

 

新しい年を迎え

東京はすっきりとした

快晴に恵まれています。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

2018.1.2