Sachic-View

日々の出来事、出会った風景などをとおして、感じたこと、思ったことなど・・・  つづっています

 


2018年のツリガネソウ

 

今年もツリガネソウが咲きました。

 

昨年購入した球根ツリガネソウは

球根が3個に分球し

葉っぱも3倍くらいに増えたので

花芽も3本に増えるかな・・・と

期待しましたが

今年も花芽が1本だけ

ぴゅーっと伸びています。

 

昨年、水彩画で描いた時は

合弁花なのか離弁花なのか(花びらがくっついているのかいないのか)

微妙だったのですが

今年は、一輪、分解して観察してみようと思います。

 

 

2018.4.17


プリンセス キコ(ミディ カトレア)

 

小ぶりの蘭を購入しました。

高さは、40cmくらい。

 

ボタニカルアートでは実寸で描くため

全体像を描けるサイズで

自分の好みのお花に出会ったら

いつか買おう!と思っていたのでした。

 

ふらっと立ち寄った園芸店で

観葉植物や多肉植物のグリーンジャングルの中で

一鉢だけがひっそりお花をさかせていました。

 

繊細でありながら

きりっとしていて

お花も、葉っぱのつき方も絵になりそうです。

 

今年のお花はもうこれで終わりですが

来年に向かって

頑張って育て、

あたらしいお花をつける頃

描いてみたいと思います。

 

 

2018.3.10

 


ブリューゲル展

 

昨年の『バベルの塔展』に引き続き

ピーテル・ブリューゲル1世の作品と、

その子、孫、ひ孫に受け継がれる

150年にわたるブリューゲル一族の絵画が

展示されています。

 

右の写真は、ピーテルブリューゲル1世のひ孫にあたる、ヤン・ファン・ケッセル1世の作品です。

 

大理石に、油彩で蝶・カブトムシ・コウモリなどが描かれている静物画です。

1659年のものですが、白地にグレーの模様のある大理石に

描かれた昆虫たちは、とても色鮮やかで艶があります。

なんといってもおしゃれです。

 

 

会期:~ 2018年4月1日(日)

会場:東京都美術館

   台東区上野公園8-36

TEL:03-5777-8600

 

 

2018.3.9

 


シンビジューム 開花

 

シンビジュームの花が咲き始めました。

 

年始より、マンションの改装工事が始まり

建物はネットにすっぽり覆われたていたため

朝から電気をつけて過ごす暮らしが

2か月続きました。

 

3月に入りようやくネットは取り払われ

春の光と、暖かさを

思う存分味わえていることが

開花につながったのでしょう。

 

 

このシンビジューム、かなり大振りで

高さは1メートルを超します。

最初は支柱が立てられており

花は上に伸びていましたが

お花の終了時の剪定の際に

支柱をとってしまったので

今年は前のめりに伸びています。

 

一昨年の展示会の際に

生徒さん達が下さった鉢だったので 

何としてもお花をもう一度咲かせたかったので

今月のレッスンで

無事、お披露目できそうです。

 

 

2018.3.3

 


ヘレンド展

 

汐留のパナソニックミュージアムで開催中の

ヘレンド展に行ってきました。

 

会場は決して大きくはないのですが

今回は充実した展示数で

磁器作品を満喫しました。

 

2年くらい前から

西日本の方から巡回している展示会のようで

図録の写真もとてもしっかりしていて

展示の記憶そのままに振り返れそうです。

 

 

会期:~ 2018年3月21日(水)

会場:パナソニック 汐留ミュージアム

   港区東新橋1-5-1 パナソニック汐留ビル4階

 

 

2018.2.21

 


蝋梅

 

蝋梅を見に行きました。

 

まだ、お花の少ない時期の

あたたかい黄色がなんともかわいらしいです。

 

ちなみに

名前に梅がついているけれど・・・

梅林に植栽されていることが多いけれど・・・

植物分類的には、梅とは別の科だそうです。

 

一般の梅は2月が見ごろですが

欲張って

蝋梅と普通の梅と両方見に行こうと

出かけるのを粘っていたりすると

たいがい蝋梅は終わっていることが多いです。

 

 

この日も

まだ開花していない寒々しい梅林の中で

唯一お花を咲かせている黄色のエリアに 

蝋梅愛好家が集まっていました。

 

 

2018.1.27

 

 


甘い蜜

 

ベランダで育てているシンビジュームを

夜間のみ家の中に取り込むことにしました。

 

今年は記録的な寒さで

東京でさえマイナス3度以下が3日以上続く予報が出されました。

 

昨年秋より花芽が伸び始めたシンビジュームの花の蕾は

寒さの中でもじわじわと成長しており

2~3月には開花しそうな様子です。

 

年明けに蕾のデッサンをしている時に気づいたのですが

シンビジュームの花には

花外蜜腺という甘い蜜のしずくが

花の付け根などについています。

純粋な水よりも凍る温度は低いとは思うけれど

せっかくここまで育ったシンビジュームが

朝起きたら凍ってパリパリになっていたら悲しいので

一時避難することにしたのです。

 

ところでこの花外蜜腺

甘さでアリなどをおびき寄せて

害虫が卵を産んだりするのを食べてもらおうという

自然の仕組みだそうです。

 

ということは、今後、アリがわんさか訪れるのでしょうか・・・?

 

いやいや先のことは心配せず

とりあえず、冬を無事に越すことにしよう!

 

 

2018.1.25 

 

 


石井逸郎の世界展 ー色彩の探求ー

 

SCAN-TIPSの石井逸郎先生の個展が開催されます。

  

会期:2018年2月15日(木)〜20日(火)

   11:00〜19:00(最終日は17時まで)

会場:柿傳ギャラリー

   新宿区新宿3-37-11 安与ビルB2階

TEL:03-3352-5118

 

*SCAN-TIPS :ペインター石井逸郎氏の主宰する絵付け教室で、

私の学んだ教室です。

 

 

 

2018.1.24

 

 

 


2年目のツリガネソウ

 

ツリガネソウの球根から芽が出てきました。

まだ、1cmも無いくらいです。

 

昨年の春描いた、あの球根ツリガネソウです。

*水彩画のページに掲載

 

昨年は、お花屋さんで小さな蕾がついたものを

購入してきたので

土から芽を出してきている状態を見るのは

初めてです。 

 

まるで竹筒のお風呂につかっているみたいですが

この竹筒みたいな部分が

昨年、球根から伸びる茎を支えていた

葉鞘という部分です。

冬越しする前にカットしたので

水平な切り口になっていますが

玉ねぎと同じ、

鱗茎という種類の球根のようです。

 

お花が終わったころ

球根を掘りあげるのか

はたまた土をかさ増しするのか

悩んだ挙句、

土をかけて球根を土の中に埋めたのが功を奏し

手前には分球した球根からも芽が出ています。

ということは今年は、

去年よりたくさん花が咲くということでしょうか。

 

我が家では、鉢で育てていますが

スイセンなど球根植物を地植えで育てていると

どんどん増えていくお話は聞くので

春が楽しみです。 

 

 

2018.1.16 

 


年に一度の恒例行事

右側からサンドペーパーをかけているところ
右側からサンドペーパーをかけているところ

 

ウォルナットの無垢のテーブルは

レッスンの時は

テーブルクロスをかけていますが

通常は、天板が見える状態で使用しています。

10年以上気兼ねなく使っていますが

すべすべした天板の触感は

無垢の樹ならでは気持ちよさがあります。

 

普段は、普通のテーブルと何もかわらなく

使用できますが

天板がコーティングされているわけではないので

年に一回、オイルを塗って磨くお手入れをします。

恒例の天板磨きをやってみたのでご紹介します。 

 

使用しやすい大きさにカットして使います
使用しやすい大きさにカットして使います

まずは、天板を水拭きし、

乾いたらサンドペーパーを

木目に沿ってかけます。

#800のスポンジ研磨剤(3M製)は

サンドペーパーにスポンジがついており

厚みがあるため、とても使いやすく、

女性でも楽にやすりがかけれます。

 

全体にサンドペーパーをかけ終わったら

削り取られた粉やホコリをウエス(布)で

きれいに拭き取ります。 

 

のばしたオイルを拭き上げ完成!
のばしたオイルを拭き上げ完成!

次に、オイルワックスをたっぷりと

天板にウエスで広げます。

 

オイルワックスは植物性で、

ひまわり油や大豆油等と自然素材のワックスが

Mixされているので

科学的なコーティング材とは異なり

木の表面に塗膜を作らないため

木の呼吸を止めないそうです。

 

さらさらのオイルは

サンドペーパーをかけた天板に

スーッと入っていきます。

ちょうど、化粧水を肌につける時と同じで

しみ込めしみ込め・・と思いながら広げます。

 

オイルを全体に広げたら

間髪おかず、新しいウエスで拭き込んでいきます。

今度は、ひかれ~ひかれ~・・と思いながら磨きます。

 

オイルがウエスにつかなくなったら完了!

そのまま、半日放置します。

 

磨くという作業は

普段のお掃除とは異なり

自分の中の職人魂のようなものが騒ぎます。

 

いい仕事ができたあとは

天板の木目を眺めながら

満足な気分にひたれるのです。

 

 

2018.1.10 

 

 


新年のご挨拶

 

新しい年を迎え

東京はすっきりとした

快晴に恵まれています。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

2018.1.2