水彩画 · 2021/03/21
おおまかな配分がわかったところで お花から描いていきます。 ここでも、最初から一つのお花の 1枚1枚の花びらまで描いていくと 大体どんどん大きくなっていきます。 多くの方が経験するデッサンあるあるだと思います。 そこで、お花の形を簡単な図形に置き換え(今回は円錐のようなラッパ状の形)で おおまかな花の向きを意識しながら...

水彩画 · 2021/03/17
まずは、デッサンから始めますが 下準備としてこんなことをしています。 ■採寸 実物大で描くため、 全長 花の咲いている部分の長さ そこから球根までの長さ 球根の高さ など、計測していきます。 いきなり上から描き始めたりすると バランスが狂ってしまうので 花、葉っぱ、球根の配分がわかるよう 目安の高さを横線で取り...

水彩画 · 2021/03/11
2月の中頃に購入したヒヤシンスが開花しました。 もともと、蕾がぷっくりした状態まで育っており 既に値下げされていたのですが 黄色にむしょうに春を感じ 購入しました。 当然、あっという間に開花し始めたので 水彩で描くことにしました。 ポットにさしてあった名札には イエローストーンという名前の他に 『香りの楽園』と記載してあったのですが...

その他 · 2020/12/04
年齢を重ねると おのずと体形に変化が起きてきます。 『いつかまた着る時がくる!!』と思って 毎年、衣替えで再会するも 結局、足を通せないでいるパンツが 複数あったりします。 出したり、しまったりの連続です。 右のトートバッグは そんな『いつかを待ち続けたパンツ 』の トリプル使いです。 ベースはジーンズのデニム生地。...

その他 · 2020/11/25
母は趣味で洋裁をしていたので 残されたクローゼットの 一番下の引出しには 何かを作るために買っておいた生地や 使い残しの生地が 入っていました。 実家の片づけに行った際に これは使えそうと 持ち帰った生地で 服を作ることにしました。 私自身は母とは異なり 中学校の家庭科の授業以来 裁縫というものをやってこなかったのですが...

その他 · 2020/11/23
裁縫に目覚めたのは今から3年くらい前。 もともと、モノをたくさん買う方ではありませんが それでも、長く生きていると すこしづつ溜まっていきます。 そこには、捨ててしまっても良いものと 何らかの思いがあって 捨てられないものもあります。 若かりし頃、 絵付けの展示会のために準備したテーブルクロス。 節目のお披露目の日のために 器の映える生地を求め...

水彩画 · 2020/08/18
春にトレースまですませていたアサリ。 ずいぶん、時間が空いてしまいましたが 水彩で仕上げていきます。 まずは、ごくごく淡いイエローを 全体にのせた後 貝殻にほのかに感じる色を 部分的にのせていきます。

その他 · 2020/08/01
現在、教室でのレッスンの際は アクリルパーテーションを 使用しています。 生徒さんとは向かい合わないように座り さらにアクリルパーテーションでも 仕切るという感じです。 場所をとるパーテーションは 都度片づけておきたいと思い ケースを作ってみました。 分解して入れてしまえば 傷がつくこともありませんし 書棚の上にのせておくことも可能です。...

植物 · 2020/05/30
しばらくの間 たくさんの花で楽しませてくれたチューリップ。 花が終わった後は 少しずつ葉っぱは枯れていきます。 立派な球根を残すためには 花の見ごろが過ぎたら 速攻花だった部分は 摘んでしまうのが良いようなのですが 今回は初めてのチューリップ栽培で 一生を見届けたいと思いました。 下の写真は 更に時がたち 子房がカラカラになったものです。

植物 · 2020/05/11
お花がMAXまで開花すると その後は、花びらが1枚づつ 取れていきます。 風の強い日などは マンションの下に見覚えのある花びらが・・・。 『あぁ、うちの子だわ!』 と思うこともたびたび。 雌しべや雄しべの様子も良く見えます。

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