その他

その他 · 2019/06/08
この夏は、クリムトの作品がたくさん日本に来ています。 特に女性の肖像画のシリーズが好きで 写実的な人物と、文様が融合した、 装飾的な美しさに惹かれてきました。 いつかこの目で本物を見ることを 待ち望んでいた私にとっては まさに至福のシーズンです。 ■クリムト展 期間:4/23~7/10 場所:東京都美術館(東京 上野公園) ■ウィーン・モダン展...

その他 · 2019/06/01
フィンランドのセラミックアーティスト ルートブリュックの作品展に行ってきました。 初期の作品は、撮影が許可されているものが多く、写真は代表作品の一つである『ライオンに化けたロバ』のモノクロバージョンです。...

その他 · 2018/10/14
世田谷の花火大会は毎年8月に行われていたのですが 最近のゲリラ豪雨の影響を考えてか 今年は10月に開催されました。 いつもと違って 多摩川河川敷を渡る風は肌寒いくらいですが 空気も澄んでおり 花火の切なさと秋の夜は とてもあっている気がしました。 2018.10.14

その他 · 2018/10/06
トンボがたくさん飛んでいました。 体の構造を思い浮かべながら 見ている自分がいました。 今までより、近しい感じがします。 201810.6

その他 · 2018/09/08
2018年は、いわさきちひろさんの生誕100年を迎える年だそうです。 子供の頃から、ちひろさんの絵には、たくさんの思い出があり、大好きな画家です。...

その他 · 2018/08/01
舘野鴻さんの絵本原画展に行ってきました。 虫たちの一生と取り巻く環境を、 ご自身が長い月日を通してフィールドで観察され 絵本という形で表現されています。 細密で、美しく描写された生き物たちは どこか凛々しさすら感じます。 私達の知らない虫の世界から 深いメッセージが受け取れる絵本です。

その他 · 2018/07/10
トンボを観察していると・・・ ルネ・ラリックの『蜻蛉の精』が 私の頭をよぎります。 蜻蛉をモチーフに作られた 胸元飾りは、あまりにも有名な作品です。 以前足を運んだアールヌーボー展の図録をあらためて取り出し ラリックはどういう風に蜻蛉のことを表現していたのだろうと 見返します。 腹部の節(ふし)には 10粒のエメラルドが配置され...

その他 · 2018/06/21
東京 下北沢に『ダーウィンルーム』というお店があります。 標本や、自然科学の書籍など販売されており、 たまに覗くことがあります。 探し物があって、久々にホームページを見ていると 『舘野スケッチラボ』なるものを発見。 自然界の生き物を高細密画で描く、絵本作家の舘野鴻さんから スケッチするということを総合的に学ぶ場だとのこと。...

その他 · 2018/04/29
オディロン・ルドンの展覧会に行ってきました。 ファンタジックな色遣いと表現が 素敵でした。 会期:~ 2018年5月20日(月) 会場:三菱一号館美術館    千代田区丸の内2-6-2 2018.4.29

その他 · 2018/03/09
昨年の『バベルの塔展』に引き続き ピーテル・ブリューゲル1世の作品と、 その子、孫、ひ孫に受け継がれる 150年にわたるブリューゲル一族の絵画が 展示されています。 右の写真は、ピーテルブリューゲル1世のひ孫にあたる、ヤン・ファン・ケッセル1世の作品です。 大理石に、油彩で蝶・カブトムシ・コウモリなどが描かれている静物画です。...

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